POSER 展覧会

 

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2008.12.31[水] Future Reference Exhibition

Future Reference Exhibition

枡久田-VOLTの共同企画展覧会の第四弾を決行です。
今回はいつもと趣向を変えて「Future Reference Exhibition = 未来への手引き展」です。
テーマはただ一つ「自分らしい絵を作る事」のみで、展覧会規定(要項のみ抜粋)は以下の通りになります。

■基本コンセプト■
参加者各人の絵を掲載する事に加えてその絵を批評した討論ログを同時掲載し、新たな着眼点を外部に向けて提示する。

■投稿規則■
・テーマは自由(自分らしい作品である事が望ましい)
・18禁表現一部不可(極端な性器表現のみ不可)

従来の絵を並べる展覧会形式からもう一歩踏み込んで、普段では聞く事の出来ない絵に拘りを持つ者達の視点の中にこそ、各々の絵を更に進化させる道標があるのではないか、
と考えると共に今回は絵の展示に加えてお互いの絵を批評するログを同時掲載して、絵の魅力を更に高めようと新たな試みを行いました。

是非とも絵の鑑賞と併せて批評ログもお読み頂ければ、と思います。
POSERで絵を作る場合の魅力的な見せ方、注意すべきポイント等、閲覧者の皆様にも参考になれば幸いです。


Glittering Journey by Kyotaro

Recon by IRYDA

Guten Morgen by casiopea

Maid in Tundere by kurohane

Lightning Arrow by VOLT

もしもぼくが・・ by Linkinpark

LOUD and CLEAR by Mask-da

Bienvenu a un chateau du vice. by Jezz


■参加者のコメント■(参加者の名前をクリックすると本人のWEBサイトにジャンプします)

Kyotaro
このたびは大変興味深い展覧会に誘っていただきありがとうございます。今回、自分の頭の中で一年以上抱え続けていたイメージを、自分なりに納得がいくカタチで仕上げることができました。これもひとえに「ここで半端なモノを出したら多分絶対シャレにならん」という、錚々たる参加者の方々から受ける強迫観念の賜物です。緊張感のある、それでいて(だからこそ)とても楽しい展覧会&ダメ出し座談会でした。そんなライブ感をログから感じていただければ幸いです。

IRYDA
討論ログを読み直すとやはり緊張していたのか、質問に答えてなかったり、意味不明なコメントだったりと混乱気味でした(汗) しかし、通常の展示会では聞けない他の絵の批評、意見や改善点を聞けたので非常に勉強になりました。

casiopea
「ダメ出し」と言ってしまうと若干聞こえは悪いですが、絵を見た人が感じる部分と作った人が意図した部分との相違など、個人の趣向も含めつつ色々な意見が出て面白いログが録れてるのではと思います。「正解」なんてないので、それをどう受け取るかは人それぞれ。そこがまた面白いですね。

kurohane
見る人の感性を刺激する絵作りが出来る方々と同じ展に参加できたことは、大変意義のあることでした。絵作りというよりキャラ作りメインの私としては、まさに異世界に迷い込んだ心境でしたが(笑) これを契機に絵作りにも精進していきたいと思います。

VOLT
今回は討論ログ付の展覧会という初めての試みの為どうなる事かと不安でしたが、心配していた討論ログ録りも普段聞く事が難しい興味深い話を色々聞く事ができて、自分自身にも良い勉強となりました。この展覧会が閲覧者の方々にとって、たとえ僅かでもご自身の創作活動のヒントになってくれる事を願っています。

Linkinpark
思えば、今回は「ダメ出し」をするということで 一番緊張をして身構えていたのは実は私ですw 破綻の少ない立っているだけの上半身のアップというポーズの不在、漫然と広告的なイメージの中に散逸できればと秘かに願い、ライトも決まらぬままザラリとした質感に「そういうテイストだから」と自らを説得していたことに気が付きました。次は頑張らずにいつもどおり行きたいと思います。(「次」があればw)

Mask-da
今回は新たな試みということで皆さんにやや緊張感がありましたが、いつもチャットで語りあっている雰囲気は出たと思います。絵を作った人、絵を見る人の思いや価値観などを身近に感じていただければうれしく思います。

Jezz
面白い企画に参加させていただき、ありがとうございました。いかにも自分らしい一枚が作れましたが、同時にその限界をも痛感いたしました。来年はよりダークにゴージャスに日常感皆無な方向へ精進します。おぼえてろよ(笑)
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